SNSウケのいい写真の撮り方!「シェア・イイネ!」がもらえる方法

いちごの写真

今はTwitterにしかり、Facebookにしかり、色々なソーシャルネットワークサービスがあります。
実際に利用している方も多いと思いますがその中でもやはり近況としてちょっとした写真をつけて投稿すると盛り上がるもの。
ガーデニングなどを楽しんでいる奥さんなど庭先の植物のちょっとした成長にウキウキしてちょっとSNSに投稿しよう、という方もいると思います。

でも実際写真を撮ってみると「なんかイマイチ……」とモヤモヤした気持ちになることはありませんか?

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SNSに投稿するお庭の写真がパッとしない! どうしてこうなった!!

どうしてそうなるのか、「庭先に植えたイチゴの実が大きくなってきたよ!」というシチュエーションでやってみました。

何も考えずに実践してみた

1.試しに一枚

イチゴの写真

あーモヤモヤする!!
確かに実がついてるのはわかるんですが……まだ赤くなってないのもあって分かりにくいですね。
特にTwitterなどサムネイル表示されるとこれではさっぱりわかりません。
とはいえ何も考えずに撮影するとこういう写真が次々でてきてしまいます。
では具体的にどうすればしっかりと主張できる写真になるでしょうか。

2.近づいてみる

イチゴの写真

お、いい感じになりました。
やっぱり写真のなかで撮したいものがどの程度大きく写っているかは大事ですね。
先の写真だとパッとみたときにどこに目を向ければいいか分かりにくいのが問題ですね。

3.もうちょっとダイナミックに

イチゴの写真

カメラを地面にガッツリ近づけて……。
背景に空が写り込むようにしてみました。こうするとピントがあっている場所に自然に目が向くのでより主張できる一枚になりますね。
ただこのイチゴのように地面に近いものを撮るときはしゃがむだけでなくカメラ自体を下げてやる必要が出る場合もあるのでちょっと気合いが入っているとき限定かもしれません。

パッとしない写真になっていたのは何で?

この例ではまず具体的に何を撮りたかったのか伝わりにくいという問題がありました。
その理由と解決策はどのようなものでしょうか。

□ 写したいものが小さく写りすぎている

→ やはり小さく写っているとわかりにくいものです。
とくにSNSはスマートフォンなどの小さな画面で見ることも少なくありません。
やはり目に入りやすいサイズで写るように意識してみましょう。

□ 全体的にハッキリ映ってしまっている

→ 意図的に背景をぼかすことでハッキリ映っているものに自然と目がいくようになります。
撮影するときに遠くのものも写り込むようにしてやると比較的簡単に写るようになるでしょう。

□ 同じような色が多い

→ これは撮影したいものによっては解決が難しいこともあります。
移動が可能なものであれば別の場所で撮影できますが風景の一部や動かすことができないものでは直接写真のなかの色をコントロールすることは出来ません。
これは写したいものを大きく写すことで在ある程度解決できるでしょう。

SNSでシェアされる写真の要素はこの3つ

つまり、
・写したいものをできるだけ大きく
・背景はぼかして写したいものはハッキリと
・できれば違う色合いの中で

これで撮影すれば、「なんかイマイチ……」と小首をかしげることも少なくなるはずです。

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