運動会の写真撮影「かっこいい&かわいい」子どもを撮る6つのコツ

うんどうかい

秋といえばスポーツ!体育の日(10月の第2月曜日)に合わせて9月、10月には、幼稚園や小学校で運動会が開かれる地域も多いのでは?親御さんとしては、子どもの成長記録や思い出にステキな写真を残したいですよね。

かけっこやリレー、玉入れなどの運動会プログラムや美味しい料理がたくさん入ったお弁当を食べるシーンまで運動会は写真を撮りたいポイントが多いイベント!

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運動会で思い出に残る子どもの写真を撮るコツ

動き回る子どもや周りの父兄たちにまぎれていい撮影するのは難しそう…。そんなときでも場所取りやカメラの設定しだいでは驚くほどキレイな写真を残すことができますよ。望遠レンズを使った一眼レフからデジカメ、ビデオカメラで使えるテクニックを紹介します。

事前準備はオッケー?

せっかくいいカメラを用意しても忘れ物があっては写真撮影ができないと悲しいことになってしまうことも…。そんなミスを防ぐためにも持ち物リストを確認しておきましょう。

    □容量の大きいメモリーカード
    大量の写真を撮ることのになるから保存枚数が多いものを選ぶこと。

    □予備バッテリー
    常にカメラの電源をオンにして撮った写真をチェックしているとあっという間に電池切れ。長いプログラムに対応できるように必ず替えのものを用意しておくこと。

    □三脚
    使用が制限されてなければ手ブレを抑えるためにも用意しておきたい。

1.連射機能を使う

カメラを持つ女性

動きが激しいスポーツシーンでベストショットを狙うのは至難の業。腕を振って走れば顔が隠れてしまった…。他人の陰に隠れてしまった…。という状況になることもあります。さらに、一生懸命走っている表情も刻一刻と変わってしまうもの。

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」というわけではありませんが、一度に沢山の枚数を撮影すれば比較的簡単にいい写真を残すことができます。

カメラの連写機能を使うと一度シャッターを切るだけで連続撮影してくれるから、その中から「ここぞ!」という写真を複数枚の中から選ぶことができますよ。性能のいいカメラであれば、連続してシャッターを切ることで素早く多くの枚数を撮影することができるものもあり。

折角写真を残すのだから一枚でも多く「これは!」と思う写真を残したいものですね。

2.短距離走はスタートorゴール手前で

50m走や100m走、リレーなどの徒競走では、スタート地点またはゴール地点に待機してカメラを構えることをオススメします。スタートではダッシュを決めようとピストルの合図を待つ真剣な表情やポーズ、ゴールでは1位を撮った喜びの笑顔を撮ることが可能!

走る女の子

走っている最中を撮るなら、ピントを子どもに合わせて背景をぼかすようにフォーカスをあてるようにカメラを設定しておくと、臨場感あふれる動いのあるシーンを撮ることができますよ。

3.ダンスや組み体操ではポーズの瞬間を狙う

ダンスや組み体操では山場となるシーンがあるもの。

踊る女の子

写真として形に残すのだからこそ、一番輝いているその一瞬を撮影しないと勿体ない!昔のフィルムカメラと違いデシタルカメラでは撮影枚数を気にする必要はほとんどありません。「見せ場が近づいている」と感じたら、連写機能やシャッターを積極的に切れるように心の準備をしておこう。

4.大玉ころがしは子どもと大きさを比べるように

大玉を転がす男の子

大玉ころがしの魅力は小さな子供が大きな玉を転がすという迫力のあるシーンが見れること。

表情を撮るためにズーム機能を使うこともいいものですが、ここはあえて引き気味に大玉が子供と一緒に写るように撮影すると、大玉と子どもが比較できるスケール感あふれる写真を残すことが可能に!

何年か経って子供が大きくなったとき、「あの頃はこんなに小さかったんだなぁ…」と思い出を振り返る楽しみも増えますよ。

5.綱引きは表情が見えるように

綱引きは派手な動きこそ無いものの、シンプルな力強い勝負が印象的!子どもは手足に力を全力で込めて歯を食いしばって頑張っているはず。

綱引きをする男の子

子供のパワフルで生き生きとした様子をカメラに収めたいのなら、その懸命に力を振り絞るわが子の表情をチェックしてみて。「試合に勝ちたい!」という真剣な表情がみえるのでは?一味違ったパンチのある構図になりますよ。

番外編:一眼レフを使いこなしてプロ級テクニック

運動会のような人が多く集まる場所では、撮影スポットを選ぶ余裕がないことも多く、「大きく写らなくて表情が分かりにくい……」となってしまうことも珍しくありません。

そんなとき、一眼レフカメラに高倍率ズームレンズを拡張して使用すると、しっかりと子供の姿や表情を納めることが可能に!

また、望遠レンズは遠くのものをアップにして撮るというイメージが強いのですが、背景をシンプルにすることもでき、「人物を引き立てピントを合わせやすくなる」というメリットもあります。こだわりがあって一眼レフカメラを使用しているのであれば、より表現の幅が広く使える望遠レンズがオススメ!

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