ふんわり柔らかい淡い写真が撮れるカメラ女子の撮り方7選

音楽を聴く女性

女の子でも写真をバシバシ撮りたい時代、ケータイやスマートフォンのカメラ機能、コンパクトデジカメが普及して写真撮影をするのはカメラマンだけじゃない!中でも女子受けのいい「可愛い写真」を撮ってtwitterやFacebookなどのSNSでみんなと共有したいのでは?

スポンサーリンク
ad

女の子らしい「ふわっと」した雰囲気の写真が撮りたい!

人気のあるユーザーの写真はどこか「やわらかい印象」があるぼんやりとしたイメージのものが多いですよね。ふんわりとした写真だと写っている女の子も可愛さ倍増!女子のもっているポテンシャルを最大限まで引き出してくれます。

ふんわりと淡い写真を撮るコツは、カメラの「ピント」が深くかかわっているみたい!女子力の高い可愛い写真を撮るテクニックを使って友達に自慢しちゃおう。

1.絞り優先モードでピントは撮りたいモノだけに合わせる

人物はくっきりハッキリ写して背景をぼんやりさせると柔らかいテイストの写真をつくることが可能!これを調節できるのが「被写界深度」。これはレンズに入る光の量をコントロールする機能でカメラの「絞り」を変更することで合わせることができます。

    絞り優先モード(Aモード、Avモード)を使おう!
    ・絞りを小さくすると?
    → ふわっとしたタッチの画像
    ・絞りを大きくすると?
    → くっきり・ハッキリとした画像

つまり淡い感じの写真を撮りたいなら、「絞りを小さくする」とバッチリ!

2.露出補正で写真全体を明るくする

ケータイを持つ女性

カメラのデフォルトの設定のままだと色合いをキープするためにどうしても暗い印象を受ける写真ができあがってしまいます。これを避けるには「露出補正」という機能をプラス方向に修正すると、画像全体が明るくなり淡い雰囲気を演出することが可能!

また、ホワイトバランスという色合いを調節する機能を使って、RGB(赤、緑、青色)の強さを変更することでも明るい写真を作ることができます。例えば、青の色を強めにすると、朝日が昇った直後のような光源になってさわやかなイメージに。

3.被写体と背景の距離を空ける

森林と少女

撮りたいモノと背景の両方に焦点が合っていると明瞭な写真を撮ることができます。この焦点が合う範囲を狙ってズラすために、撮る対象の人や物をできるだけ背景から離すように配置すると「フワッ」とした印象になりますよ。

ダメな例が撮られる人が壁やオブジェクトのそばに立っているパターン。写真全体にピント合ってしまうから、ハキハキしたイメージに仕上がってしまうことに…。できるだけスペースを空けるようにすると効果的!

4.カメラマンはできるだけ撮りたいモノに近づく

猫と男性

撮影者とモデルが離れるほど、遠くのものと近くのものが境目がカメラで判断できなくなってしまいます。そうなると写真全体を1枚の絵のように捉えてメリハリのない写真に…。

できるだけカメラを撮る人が近づくとわずかな距離の差でも「淡い印象を与えるピンボケ」を狙って作ることが可能に!人を撮影するなら目と鼻の差でもぼかしの効果が表れてふわっとした感じになりますよ。

5.望遠レンズでズーム機能を使う

望遠鏡

撮るモノはハッキリと、背景はぼんやりとすることがほんわかした写真に仕上げるコツ!それを簡単にできるのが、望遠レンズを使った方法です。

ズームを使ってより遠くまで写せるように焦点距離を合わせましょう。近くのピントが合ったところはしっかりと写っているのに対して背景はボケができるから、被写体に明るいイメージになりますよ。

6.外で撮るなら

写真を撮る女性4人

太陽が写らないように逆光で撮影することがポイント!写真全体に光があふれる構造になるからぼんやりとした絵になりますよ。特に、朝や夕方の太陽が低い位置にある時間帯が向いています。

また、晴天で太陽がギラギラしているときよりもくもりの天候のときがオススメ!太陽光が雲の中で反射してカメラの白飛びとなってしまう余計な光が入ってこないから、ぼんやりとした写真のできあがり。

7.室内で撮るなら

室内

照明を切って自然光で撮影してみましょう。人口の光は明度が強くクッキリとした印象に仕上がってしまいます…。

窓から差し込む太陽光がガラスの反射で丁度いい光を演出してくれるから、この自然の力を思う存分に利用するとほんわかした写真になりますよ。

淡くやわらかい画像を撮る秘訣は「明るさ」と「ピント」の調整

    ふわっとした印象を出す方法
    □画像全体が明るいイメージ
    □被写体に焦点が合って背景はボケ気味

この2点が、「ふんわり&可愛い」を演出するコツ!これで友達に女の子らしい写真を見せびらかして自慢することができますね。ぜひテクニックを身につけてください。

スポンサーリンク
ad
ad

シェアする

フォローする